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個人事業主向け請求書発行SaaS比較 2026|Misoca・freee請求書・マネーフォワード クラウド請求書・Square請求書を、無料枠と「月◯通なら年いくら」で比べる

更新日
2026年10月4日
カテゴリ
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比較対象の4サービスへのリンクはどれもアフィリエイトではありません。本文中のPRリンクは記事後半で触れる会計ソフト2製品だけで、ページ上部の広告バナー(ロリポップ!AIエージェントクラウド)は比較対象とは別商材のサイト共通広告枠です(詳細は末尾の「広告表示について」)。

前回の請求書ファイルを開き、日付と金額を書き換え、PDFにしてメールに添付する。1件10分でも5件で1時間近くかかり、上書きで控えを消したり、連番がどこまで進んだか分からなくなったり、送ったかどうかを送信済みフォルダで探したりする時間も別にかかります。

この記事では、個人事業主・フリーランス向けの請求書発行SaaS(ソフトをインストールせずインターネット経由で使うサービス。スマホからも同じデータを見られる)を4つ取り上げ、無料のまま使える範囲、月の発行数ごとの年額、やめるときの条件の順に見ていきます。料金・条件は2026年8月16日(一部19日)に各社公式サイトで確かめ、主な項目は2026年10月1日に再確認しました(項目ごとの確認日は出典にまとめています)。


比べる4つと、選んだ根拠

請求書発行サービスの利用者数やシェアを示す公的な統計は、今回の調査範囲では見つかりませんでした。そこで「シェア上位」とは言わず、次の2つの基準で選んでいます。

  1. 個人事業主が使うクラウド会計ソフトの主要な提供元が出している請求書サービス: 弥生の Misoca(ミソカ)、freeeの freee請求書、マネーフォワードの マネーフォワード クラウド請求書
  2. 請求書からそのまま決済を受け取れる「決済一体型」の代表例: Square請求書

1の根拠は、MM総研「クラウド会計ソフトの利用状況調査」(2026年3月調査・2026年4月21日発表、個人事業主15,845事業者が対象)で、弥生54.0%、freee25.1%、マネーフォワード15.7%という結果です。これは会計ソフトの調査で、請求書サービスの人気順ではありません。 検討したうえで外したサービスとその理由は「比較から外したサービス」に載せています。


無料のまま使えるのはどこまでか

4サービスとも無料で始められますが、どこで線を引いているかがまったく違います。Misocaは通数、freee請求書は機能、マネーフォワード クラウド請求書は取引先の数で区切り、Square請求書は発行を無制限にして決済手数料で収益を得ています(それぞれどんな人に向くかは「向く人・向かない人」)。

比較表1:無料の範囲と有料プラン(2026年10月1日再確認。一部の例外は出典)
サービス(提供元) 無料の範囲 無料の上限を超えたとき・無料で使えないもの 有料プラン(税抜)
Misoca(弥生) 請求書は月10通まで。見積書・納品書・領収書は無制限 11通目以降は作成できない。郵送代行不可、1ユーザー、サポートはWeb FAQのみ(電話・メール・チャットは有料限定) プラン15 年8,800円(月15通)/プラン100 年33,500円(月100通)/プラン1000 年114,000円(月1,000通)。有料プランは上限超過分が1通70円で自動的に従量課金(月末確定・翌月請求、上限1,000通)
freee請求書(freee) 発行枚数・期間とも無制限。インボイス制度・電子帳簿保存法への対応も無料プランの機能として案内 一括発行・自動仕訳などの自動化機能が使えない。定期請求の自動作成は1件まで スタンダード 1,980円/月・23,760円/年/アドバンス 10,000円/月・120,000円/年
マネーフォワード クラウド請求書(マネーフォワード) 取引先3件、1アカウント、メール送信30件/月、仕訳連携50件まで 取引先4件目から有料。郵送代行不可 パーソナルミニ 900円/月/パーソナル 1,280円/月/パーソナルプラス 2,980円/月(いずれも年払時の月あたり換算)
Square請求書(Square) 請求書・見積書・契約書の作成送信が無制限。ユーザー数・顧客数の上限なし 無料の機能制限は少ない。カード決済を受け取ると手数料が発生(カード決済の節) プラス 月3,000円(料金ページに税抜・税込の表記なし)

※ 本記事で「未確認」と書いた項目は、公式の一次情報で裏付けが取れなかったため推測で埋めていないもので、その機能や条件がないという意味ではありません。

表の中で見落としやすいのは、Misocaの無料プランと有料プランで、上限を超えたときの動きが逆になる点です。有料プランは上限を超えても1通70円で発行が続きますが、無料プランは11通目で止まります。月末に請求がまとまる働き方だと、締め日に手が止まることになります。

freee請求書の無料プランについては、freee会計のアカウントが要るかどうかで公式サイト内の記述が食い違っています。無料プランの案内ページは「アカウントを持っていなくても利用可能」、ヘルプページは「別途freee会計のアカウントを作成することは必要」としており、本記事ではどちらとも断定できません。


月に何通出すと、1年でいくらになるか

比較表1の料金だけを使い、よくある4つの出し方について1年分の費用を計算しました。前提は、毎月同じ通数をメールで送り、郵送代行は使わず、入金は銀行振込(最後の行だけカード払い)です。「取引先◯社」は、請求書サービスに登録した取引先の累計(月ごとの数ではありません)として扱っています。金額はすべて税抜です。

表は、(1)月の通数、(2)登録取引先の累計、(3)カード受取の有無の3つで、自分に近い行を選んで読んでください。

比較表2:出し方別の年額(当サイトによる計算)
出し方 Misoca freee請求書 マネーフォワード クラウド請求書 Square請求書
月8通・取引先3社 0円(無料) 0円(無料) 0円(無料の範囲内) 0円(無料)
月12通・取引先6社 8,800円(プラン15、※3) 0円(無料) 有料プランが必要(年額は※1) 0円(無料)
月20通・取引先10社 13,000円(プラン15+超過5通、※3) 0円(無料) 有料プランが必要(年額は※1) 0円(無料)
月50通・取引先30社 33,500円(プラン100、※3) 0円(無料) 有料プランが必要(年額は※1) 0円(無料)
月20通・取引先10社、うち月30万円をカードで受け取る —(カード受取の可否・手数料とも未確認) —(カード受取の可否・手数料とも未確認) 有料プラン代(※1)+手数料64,800円+手数料の消費税(※2) 117,000円(フリープランのまま、手数料のみ)

計算式は次のとおりです。

※1 マネーフォワード クラウド請求書は、登録取引先が3社以内なら0円です。3社を超えると有料プランが必要になりますが、各有料プランで登録できる取引先の上限は、本記事では確かめていません。最安のパーソナルミニ(年10,800円)で足りるとは限らないため、表には年額を入れていません。

※2 マネーフォワード クラウド請求書のカード決済は有料プラン契約者だけが使える機能です。1.8%の料率がどの有料プランで使えるかは、本記事では確かめていません。手数料はVisa/Mastercard/JCBの通常カードの料率で計算しています。

※3 Misocaの金額は通常の年額(2年目以降)です。初年度無償キャンペーン(お試し期間)を使うと1年目のプラン料金は0円になり得ますが、超過分の1通70円にも適用されるかは未確認です。

Misocaは「プラン15のまま超過」が月44通まで得

Misocaのプラン15に超過分を足した額がプラン100(33,500円)に並ぶのは、超過分が年24,700円(33,500円 − 8,800円)に達したときです。1通あたり年840円(70円 × 12か月)なので、24,700円 ÷ 840円 ≒ 29.4通。つまり月44通(15通+29通)まではプラン15+超過のほうが安く(8,800円+29通×840円=33,160円)、月45通からはプラン100のほうが安くなります(45通なら34,000円)。ただしプラン15は2ユーザー、プラン100は5ユーザーまでなので、人を増やすならこの計算とは別に効いてきます。

税込で比べたい場合、Misoca・freee・マネーフォワードの表示価格はいずれも公式に税抜と明記されています。消費税10%で当サイトが計算すると、Misocaのプラン15は年9,680円、プラン100は年36,850円、freeeのスタンダードは月2,178円・年26,136円です。Squareのプラス月3,000円は料金ページに税抜とも税込とも書かれていないため、税込額は出していません(Squareの一般利用規約には、手数料に消費税を含む税金は含まれないとする一般条項がありますが、3,000円を税抜と明示した記述は見つかりませんでした)。

表から読み取れること

通数以外で有料にする理由

通数が足りていても、次の機能が要るなら有料プランを選ぶことになります。各社の主なものを先に挙げ、残りは「ほかに」としてまとめています(各社の一覧の出典は出典)。

お金を払う前に試せる期間

計算から見た、向く人・向かない人

料金以外では、次の2つでも候補が絞れます。


源泉徴収の計算と、会計ソフトへの受け渡し

ライター、デザイナー、カメラマン、講師、士業など、報酬から源泉徴収される仕事をしている人にとっては、料金よりこちらのほうが効くかもしれません。請求書に源泉徴収税額を書くたびに10.21%(100万円を超える部分は20.42%)を手で計算して差し引くのは、地味に間違えやすい作業です。

公式に対応が明記されていたのは2社です。

freee請求書とSquare請求書は、今回の調査では未確認です。

会計ソフトとの関係では、同じ提供元でそろえると売上の二重入力を減らせる可能性があります。ただ、そろえないと連携できないわけではありません。 Misocaは弥生の会計ソフト(弥生会計 Next、弥生会計、弥生会計オンライン、やよいの青色申告 など)に加え、freeeやマネーフォワード クラウドとも連携できると公式に案内しています。会計ソフトを変えたら請求書サービスも変える、という前提で考える必要はありません。一方、弥生のデスクトップ版会計ソフトと連携する場合は、受け側の契約や保守サポートへの加入が別途必要で、その分の費用がかかります。


カードで払ってもらうと何が変わるか

Square請求書は、請求書にオンライン決済のリンクを付けられます。取引先がその場でカード払いできるので、入金までの日数が縮む可能性があります。

フリープランでも、定期請求書の設定、一部入金のリクエスト、保存済みカードの管理、支払期日前後の自動リマインダーが使えます。決済手数料はカード決済を実際に受け取ったときにだけかかり、料率は次のとおりです。

手数料は件数を分けても減らない

Square請求書の手数料は売上に対する比率で、取引の件数や1件の単価を変えても3.25%のままです。月商30万円なら、1件30万円を1回受け取っても、1万円を30回受け取っても、手数料はどちらも約9,750円になります。「少額を多件数に分ければ負担が軽くなる」ということはありません。

考えるべきは、入金が早まる価値が売上の3.25%を上回るかどうかです。振込入金で資金繰りに困っていないなら、Square請求書を使いながら決済リンクは付けない(=実質0円)という使い方も合理的です。

入金の条件は次のとおりです。

店舗や対面でも販売している人は、Squareの店舗向け決済サービスと請求書を同じアカウントで扱える点も利点になります。この場合も、次の審査・禁止業種の条件は同じく適用されます。

申し込んでもすぐ受け取れるとは限らない3つの条件

  1. アカウントの承認審査があります。 個人事業主がカード決済を受け付けるには、開業届やメニュー表、請求書などの提出が求められ、結果が出るまで1〜2営業日かかります。書類を出していないとカード決済を受け付けられません。
  2. 入金が保留されることがあります。 決済処理金額と事業内容によっては与信審査の対象となり、決済の一定割合を保留する「段階的中途保留」が行われることがあります。財務諸表3年分・銀行取引明細3か月分の提出を求められる場合もあり、定期的な審査は年1回から月1回の頻度とされています。規約上も、Squareは振込金の支払を保留できると定めています。
  3. 扱えない業種・商材があります。 「提供期間が2か月を超え、かつ価格が5万円を超えるサービス」は取扱不可です(エステティックサロンは1か月超・5万円超)。数か月にわたるコンサルティング、継続レッスン、長期の講座を提供している人には直接効いてくる条件で、回数券や継続的役務にも制限があります。

Square請求書の制度面では、領収書・PDF請求書・レシートに適格請求書発行事業者の登録番号(T+13桁)を表示できることが公式ヘルプに書かれています。ただ、適格請求書の法定記載事項をすべて満たすと網羅的に説明した記述は見つからず、電子帳簿保存法への対応も公式の製品ドキュメントでは確かめられませんでした。


やめるときに失うもの

比較表3:解約・返金・解約後のデータ(2026年10月1日再確認。一部の例外は出典)
サービス 途中解約の返金 止め方と期限 解約後のデータ
Misoca 年額プランは途中解約でも残期間分の返金なし 更新停止は契約終了月の前月末日まで(終了月に入ると解約ボタンが押せない)。マイポータル(Web)の[契約管理]→[クラウドサービス管理]から Misoca固有の公式説明は見つからず。弥生のクラウドサービス共通FAQは「契約終了日以降、データの参照を含めてサービスは利用できない」
freee請求書 年払いの途中解約でも、受領済みの利用料金は返金なし(利用規約 第13条) Webの「プラン・お支払い」→「お支払い停止手続き」。手続き後も有効期限までは有料機能を使え、次回更新日に自動更新されなくなる。iOSアプリ経由の契約はApple ID側で解約 アカウントや事業所を削除しない限り、作成した帳票データは削除されない(ヘルプ)。ただし利用規約 第13条は解約後に会員情報を「消去することができる」と留保しており、保持期間の上限や保証は未確認
マネーフォワード クラウド請求書 契約期間の途中で解約しても利用料金は満額発生。返金・日割り精算なし 利用設定画面の「退会手続き」タブから。即時反映で契約内容が破棄され、取り消し不可。Plusプランの利用終了は営業担当への問い合わせが必要 保持期間・エクスポート可否について、固有の公式説明は未確認
Square請求書 日割り返金の有無は、ヘルプ・一般利用規約のどちらにも記載なし [設定]>[アカウントと設定]>[料金とサブスクリプション]→[サービスをキャンセル]。キャンセルした月の最終日まで使え、翌月から停止 過去の請求書データの扱いは未確認

表に入りきらない注意点が4つあります。


2026年10月に変わったインボイスの経過措置と、発行側の電子保存

請求書サービスの選び方そのものはこの節の改正には左右されませんが、取引先との話に出てくることがあるので整理しておきます。

インボイス制度(正式名称は適格請求書等保存方式)は、消費税を納める事業者が仕入れにかかった消費税を差し引くために、登録番号や税率ごとの区分表示など決められた項目が記載された請求書等を保存する仕組みです。インボイスを発行できない免税事業者から仕入れた場合でも、消費税の一定割合を差し引ける経過措置があり、その割合が2026年10月1日に80%から70%へ下がりました。請求書を出す側から見ると、自分が免税事業者でインボイスを発行していない場合、取引先が自分への支払いにかかった消費税のうち差し引けるのは、2026年10月1日から70%までになったということです。

期間控除できる割合
2023年10月1日〜2026年9月30日80%
2026年10月1日〜2028年9月30日(現在)70%
2028年10月1日〜2030年9月30日50%
2030年10月1日〜2031年9月30日30%
2031年10月1日以降控除不可

制度開始当初のスケジュールでは「2026年10月1日から50%」とされており、それを前提にした解説記事がいまもインターネット上に多く残っています。令和8年度税制改正(令和8年3月31日成立・公布。法律名と番号は出典)で経過措置の適用期限が2年延長され、引下げのペースも見直された結果、2026年10月1日からの割合は50%ではなく70%になりました。古い記事と見比べるときは、ページの基準日が手がかりになります(国税庁のタックスアンサー No.6498 は、2026年10月1日の確認時点で「令和8年4月1日現在法令等」に基づく内容に更新されていました)。改正の全体像は国税庁の令和8年度税制改正特集にまとまっています。

個人事業主に関係する改正は、ほかに3つあります。

もう1つ、請求書を発行する側にも関わるのが電子帳簿保存法(帳簿や請求書を電子データで保存するときのルールを定めた法律)です。自分が作った請求書をPDFでメール送信したり、Web上でダウンロードしてもらったりした場合、その控えは「電子取引」のデータになり、紙に印刷して郵送した控えとは扱いが異なります。保存には訂正削除の履歴や検索に関する要件があります(国税庁 電子帳簿等保存制度特設サイト)。相当の理由があると認められる場合の猶予措置もあり、2023年12月31日で終わった期限付きの旧「宥恕措置」とは別の、期限の定めのない措置として続いています(電子帳簿保存法施行規則第4条第3項)。

この節は一般的な制度解説です。自分の取引にどの特例が使えるかなど、個別の税務判断は税理士または税務署にご確認ください。


比較から外したサービス

検討したうえで外したサービスと、その理由です。

請求書とは別に、確定申告や日々の記帳をどのソフトで行うかも決める必要があります。本記事の比較対象には含めていませんが、マネーフォワード クラウド確定申告PR(広告)ややよいの青色申告 オンラインPR(広告)のような会計ソフトと組み合わせる選択肢もあります。


契約前に確かめること

料金や条件は変わることがあります。申し込みの直前に、各社の公式サイトで次の点を確認してください。

  1. 最新の料金と、上限を超えたときの動き。追加課金で発行が続くのか、発行が止まるのか(比較表1)。
  2. 自分に要る機能が、検討しているプランで使えるか。源泉徴収の自動計算(各社の状況は源泉徴収の節)、適格請求書の登録番号や税率ごとの区分表示、会計ソフト連携の範囲(どのプラン同士で何ができるか)。
  3. freee請求書を使う場合: 無料プランにfreee会計のアカウントが要るか、個人事業主が有料プランを契約できるか。
  4. Square請求書でカード決済を受ける場合: 承認審査に出す書類、入金サイクル(カード決済の節)、自分の提供期間・価格が取扱不可の条件に当たらないか。
  5. やめるときの条件: 年払いの返金、更新停止の期限、解約後にデータを持ち出す方法(比較表3)。Misocaで有料から無料プランへ戻したい場合の手順は、問い合わせが確実です。
  6. 最初の1件は自分宛てに送る。請求書は連番で管理する正式な書類なので、本番の取引先にいきなり「お試し」で送るのは避けたほうが安全です。自分のメールアドレス宛てに1件作って体裁と手数を確かめ、テスト分にも番号が振られるかを見てから本番の発行を始めてください。

まとめ

請求書SaaSの差は、機能の細かさより「無料をどこで区切っているか」「自分の請求書に要る計算ができるか」「やめるときにどうなるか」の3点に出ます。まずは自分の月の通数・登録取引先の累計・カード払いの有無を比較表2に当てはめて候補を2つに絞ってください。テンプレート運用から移るなら、無料プランかトライアルで1か月使い、最初の1件は自分宛てに出して、控えの管理が楽になるかを確かめてから本番に切り替えるのが手堅い進め方です。


出典

2026年8月16日に閲覧・確認し、個別に日付を記した項目はその日に確認しました。マネーフォワード クラウド請求書の決済手数料・有料プランで増える機能・郵送代行の料金・源泉徴収税の自動計算・解約条件は、2026年8月19日に追加で確認しています。

2026年10月1日には、4サービスの料金・無料プランの範囲・解約条件、マネーフォワード クラウド請求書とSquare請求書の決済手数料、Square請求書の入金条件、インボイス制度の経過措置(国税庁の令和8年度税制改正特集・タックスアンサー No.6498)を再確認しました。次の項目は10月1日に再確認できておらず、8月時点の情報です: Misocaの納品書同封料金、freee請求書の有料プラン限定機能の区分(kintone/Salesforce連携など)、マネーフォワード クラウド請求書のPlusプランの扱い、Squareサブスクリプションの料率、Squareの承認審査・与信審査、Zoho Invoice・請求管理ロボ・Wave。各社の料金ページには最終更新日の表示がないため、閲覧日を基準としています。

Misoca(弥生)

freee請求書

マネーフォワード クラウド請求書

Square請求書

制度(インボイス制度・電子帳簿保存法)

比較対象の選定に用いた調査

比較から外したサービスの出典


広告表示について

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